過程

いつのまにやら10月も中旬にさしかかり
もう今年が終わってしまうことに気づいた。

なにかを成すためのほんの小さな行動を重ねる日々。
そこに意味があるのかなんて、自分でもわからない。

作品を完成させることが幸せの結晶なのではなくて
いや、もちろん完成させられたら
納得できるものに仕上がったら
こんなに嬉しいことはないけれど

でも幸せというのはその過程の小さなドラマにあるのだと考える。
そう思うようになってからは毎日が小さな幸せの連続で

新鮮さは退屈な日常に転がっていないわけではなく
見落としてしまっている、或いは見えているのに認識できていないだけなんだ。


昨日は友人と静岡に行ってきた。
焼津港の前の食堂で食べた海鮮丼はすっごく美味しかった。
一つ一つの魚が全部うまいのな。


ちなみに今週末は大須大道町人祭でスタッフをやってるよ。
見かけた人は声かけてな。



ねぎぼうず