トーク力

こんな本を読んだ。
「うまい、と言われる1分間スピーチ」
気になるものをネットで検索しても
アフェリエイトのことばかり考えた記事とか
読む価値のないウェブサイトが溢れている。
そういう記事に限って読もうとすると時間を取られたりね、やっかいなやつめ。

小説を読むのも好きだし、学びたいものがあると参考書を読む。
もちろん本だって読む価値のないものもあるけれど、ウェブサイトより出版するハードルは高いから、信頼性は高いよね。

話をするのが苦手で。
会話も、ラジオなんかのトークも。
まずそもそも、自分の中で「わざわざ人に伝える必要がない」と判断する事柄がほとんどだった。
「喋りたいけど喋れない」のではなく、「そもそも話す必要性を感じない」のだ。

仮に俺がお笑い芸人を目指していたら、必要性を感じなくとも喋る努力はしただろう。
だけど俺はミュージシャンだ。
「ミュージシャンなら話がおもしろくなくてもいいよな、音楽が重要なんだから。」
そう思ってトーク力なんて鍛えようと思わなかった。これも、必要性を感じなかったんだね。

ただ、最近少し感じ方が変わってきて
必要のない会話も楽しいかもな、と思うようになったんよ。
タレントとしてのトーク力もあったらおもしろいかなぁ、なんて。

いろいろな本を読もうと思う。
たくさん鍛錬を積もうと思う。
そうして買った最初の本が、これ。

スピーチの本が役に立つのか、今はまだわからないけど
きっと得られるものはあるよね。
たくさん会話したいので、みんなガンガン話しかけてね。


お馴染み「無」のキャップ。
これ、心斎橋で買ったん。
名古屋の街でこのキャップを見かけたらたぶん俺だよ。

最後まで読んでくれてありがとう!


ねぎぼうず